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KEK 和光原子核科学センター(Wako Nuclear Science Center)

和光原子核科学センター(WNSC)では、自然には安定に存在しない短寿命な原子核を人工的に生成し、その性質を詳細に調べることで、短寿命原子核の構造や反応機構、それらが関与する天体における爆発的元素合成過程の研究を進めるとともに、短寿命原子核をプローブとした物質科学などとの学際的研究を行なっています。

KEKが開発した国際的にユニークな原子核実験装置と世界最大の短寿命原子核生成能力を持つ理化学研究所RIBF施設の特徴を生かして、独自の共同利用研究・共同研究を発展させるため、2015年度に新たに設置された高エネルギー加速器研究機構、素粒子原子核研究所所属のセンターです。


旧施設TRIACTRIACのページはこちらにあります。

 

NEWS

2018-03-29  【プレスリリース】
メンデレビウム同位体を始め6個の超ウラン元素同位体の直接質量測定に初めて成功

 

2018-01-12 
1月17日に第40回つくば不安定核セミナーを開催します。詳しくはこちら

 

2017-11-24
11月21日に韓国から要人がKEKつくばキャンパス、J-PARC、和光原子核科学センターを訪問しました。
詳しくはKEK-IBS Collaboration

 

2017-11-06
11月28日にWNSCセミナーを開催します。詳しくはこちら

 

2017-07-03
7月5日にWNSCセミナーを開催します。詳しくはこちら

 

2017-06-27
7月26日に第39回つくば不安定核セミナーを開催します。詳しくはこちら

 

2017-03-01
3月7日に第38回つくば不安定核セミナーを開催します。詳しくはこちら

 

2017-03-01
和光原子核科学センターのホームページが新しくなりました。


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