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高エネルギー加速器研究機構 素粒子原子核研究所 和光原子核科学センター

高エネルギー加速器研究機構(KEK) 素粒子原子核研究所(IPNS)和光原子核科学センター(WNSC)では、自然には安定に存在しない短寿命な原子核を人工的に生成し、その性質を詳細に調べることで、短寿命原子核の構造や反応機構、それらが関与する天体における爆発的元素合成過程の研究を進めるとともに、短寿命原子核をプローブとした物質科学などとの学際的研究を行なっています。

KEKが開発した国際的にユニークな原子核実験装置と世界最大の短寿命原子核生成能力を持つ理化学研究所RIBF施設の特徴を生かして、独自の共同利用研究・共同研究を発展させるため、2015年度に新たに設置された高エネルギー加速器研究機構、素粒子原子核研究所所属のセンターです。


旧施設TRIACのページはこちらにあります。

 

NEWS

2026-7-6
【イベント】 7月31日(金)おとなのサイエンスカフェに当センター伊藤由太助教が登壇します。

 

2026-6-11
【プレスリリース】  
不安定核ランタン149の基底状態を識別し質量を精密決定
本研究の成果は、物理学の国際的な専門誌である「Physical Review Letters」に掲載されました。

 

2026-4-14
【プレスリリース】  
電子を操って原子核の半減期を大きく変える
本研究は、科学雑誌『Nature Physics』オンライン版(4月14日付:日本時間4月14日)に掲載されました。

 

2026-4-1
メンバー表を更新しました。

 

2025-10-9
【プレスリリース】
X線バーストでの元素合成過程の解明に前進
本研究の成果は、物理学の国際的な専門誌である「Physical Review Letters」に掲載されました。

 

2024-8-1
【イベント】 8月9日(金)おとなのサイエンスカフェで和田道治教授がトークします。

 

2024-4-18
【プレスリリース】  
「原子核時計」の実現に前進 - トリウム229の超低エネルギー原子核励起状態の寿命を決定 - 本研究は、科学雑誌『Nature』(4月17日付:日本時間4月18日)に掲載されました。

 

2024-4-1 
渡邊裕教授が和光原子核科学センター長に就任しました。

 


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