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NEWS
2017.7
2017年7月24日に、第24回J-PARC PACにて実験技術書(Technical Design Report(TDR))について議論しました。
2017.5
2017年5月23日に、第24回J-PARC PACにて議論するための実験技術書(Technical Design Report(TDR))をarXivに投稿しました。
2017.5
2017年5月 第4回コラボレーション会議をKEKで開きました。近いうちにPACに投稿する実験技術書(TDR)について最終的な議論を行いました。

2017.1
2017年1月 第3回コラボレーション会議をJ-PARCで開きました。コラボレーションに韓国グループが加わりました。

2017.1
2017年1月11日に、第23回J-PARC PACにて、実験の現状を報告しました。
2016.10
2016年10月 第22回J-PARC PACの報告をarXivに投稿しました。液体シンチレータの開発、ベトー領域のデザイン、ソフトウエアに関する進捗等が書かれています。
2016.07
2016年7月27日に、第22回J-PARC PACにて、実験の現状を報告しました。
2016.06
2016年6月28日から29日に、ミシガン大学で第2回コラボレーション会議を開催しました。科学研究費補助金 基盤研究(S)の交付を受け、実験開始スケジュール、日米での実験分担等について議論が行われました。

2016.06

科学研究費補助金 基盤研究(S)の交付内定を得ました。ほぼ検出器1基分の建設費となります。


2016.05
本実験検出器設置候補地での陽子バンチタイミングでの背景事象が、中性子かガンマ線か識別するための緊急課題実験(MLF課題番号2015AU0001実験)を行いました(2016年5月から6月末まで)。2016年物理学会学会秋季大会(宮崎大学)で、東北大学の日野氏が、プレリミナリーな結果を発表しました。 [pdffile]
2016.03
本実験検出器性能評価のため、大阪大学核物理研究センター(RCNP)のサイクロトロン陽子、2次中性子を用いた実証器ビームテストを提案しました。既に計1日のビーム時間を使ったテスト実験が許可されました。(2016年3月)
2016.01
第21回J-PARC PACでの状況報告をarXivに投稿しました。本番検出器の性能向上に関する開発の状況等が詳述されています(2016年1月)
arXiv:1601.01046 [physics.ins-det]
2015.09
2015年9月9日から10日に、BNLでコラボレーション会議を開催しました

2015.07
第20回J-PARC PACでの開発状況報告をarXivに投稿しました(2015年7月)
arXiv:1507.07076 [physics.ins-det]
2015.07
第20回J-PARC PACで状況報告を行いました。(2015年7月)
2015.06
高エネルギーニュース(vol.34 No.1)に記事が掲載されました
2015.05
PTEPに投稿した論文の掲載が確定しました(2015/05/08)
DOI; 10.1093/ptep/ptv078
2015.02
米国と共同で中性子と陽電子の識別能力が高い液体シンチの開発を始めました(日米協力研究事業での提案を行った際の発表ファイル)
(この開発は日米協力研究資金とJ-PARCの運営交付金等によって進められます)
2015.02
2015年2月に第2、第3測定点の結果を含んだ背景事象測定結果をPTEPに投稿しました
2015.02
2015年2月 J-PARC stage-1 approvalを得ました
(正式なJ-PARCの実験として認められました)
2015.02
(2015年2月に背景事象に関するステータスレポート(2014年11月にJ-PARC PACに提出したもの)をarXivに投稿しました