超低速ミュオンが拓く科学シンポジウム/新学術領域 領域会議

Symposium on Science Explored by Ultra Slow Muon
開催日
公開シンポジウム
 8/26(金)9:00 -27(土)17:30
超低速ミュオン顕微鏡お披露目(事前登録が必要です)
 8/25 (木) 15:00-17:00 集合 14:30
場所
シンポジウム/領域会議
いばらき量子ビーム研究センター(IQBRC)2階1階大会議室
〒319-1106茨城県那珂郡東海村白方162-1
バス時刻表
超低速ミュオン顕微鏡お披露目集合場所
東海1号館116室
目的と概要
 新学術領域研究"超低速ミュオン顕微鏡が拓く物質・生命・素粒子科学のフロンティア"(平成23年度~平成27年度)の研究成果を基に、より広い科学技術研究者とこの新しい超低速ミュオン顕微鏡の可能性を議論するため、公開シンポジウムを開催します。
 本領域では、超低速ミュオン顕微鏡という新しい実空間イメージングの方法を確立することにより、界面における多様な物理・化学・生命現象の微視的機構を解明し、物質設計に役立てる新しい学術領域の開拓を目指します。加えて、超低速ミュオンをさらに尖鋭化することにより、素粒子標準理論を超える物理現象の発見を目指した研究開発を展開しています。
 J-PARC物質生命実験施設の長期運転停止の困難を乗り越えて、本年2月21日に初の超低速ミュオン発生を確認し、前期運転修了の6月30日までに試料からのミュオン崩壊陽電子の観測に成功しました。若手研究者の奮闘により、ビームコミッショニングが順調に進んでいます。この機に、超低速ミュオン顕微鏡のお披露目会も開催します。
 領域メンバー以外の方のご参加・研究発表も広く受け付けます。将来使ってみたい、理論面で協力しよう!という方は、この機会に是非ともご参加下さい。学生さんの参加も大いに歓迎します。
参加費
無料
懇親会
日時:8/26(金)18:00-20:0018:30-20:30
場所:いばらき量子ビーム研究センター(IQBRC)2階大会議室交流コーナー
会費:3000円(学生1000円)
お問い合わせ:領域事務局 slowmuon@yamanashi.ac.jp