偕楽園の萩 いばらきフォトダウンロード

http://www.pref.ibaraki.jp/download/ より

 

December 15-16, 2010

Kobayashi Hall

Theory Center, IPNS, KEK

 
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   2011年1月14日更新

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研究会 "KEK workshop on string phenomenology 2010"

日時:2010年12月15日〜16日
場所:KEK 小林ホール

は終了しました。参加者の皆様どうもありがとうございました。講演ファイルはプログラムのページをご覧ください。

 ここ10年、ヘテロ型弦理論、D-ブレーンを含む II 型弦理論、F理論などの枠内で、現実的な素粒子模型を構築する様々な試みが行われてきました。また、モジュライ場とブレーンの物理の宇宙論への応用も盛んに研究され、最近では超弦由来のアクシオンが宇宙観測に与える影響なども議論されています。LHCが稼働を開始した今、このような最近の研究を踏まえ、「今後の string phenomenology の研究の方向性」について、意見交換の場を持つために本研究会を企画しました。

 超弦理論と素粒子物理学や宇宙論との関連について、興味をお持ちの方はこの研究会に御参加ください。講演を希望される方は参加申し込みの際「”KEK workshop on string phenomenology 2010” 登録フォーム」にその旨ご記入下さい。講演は英語または日本語で行なう予定ですが、日本語トークでもスライドは英語でお願いします。時間はお申し込みされた方の人数にもよりますが、30分を目安にお考えください。15日の夜に懇親会を予定しています。また、希望される方には旅費の補助が可能です。

 なお参加申し込みの締め切りは12月7日(火)としておりましたが、締め切り直前は混雑致しますのでなるべく4日までぐらいには参加申し込みをお済ませください。ご不明な点は理論センター秘書 草間(e-mail: kusama@post.kek.jp)までお問い合わせください。また、研究会の内容に関するお問い合わせは 溝口(e-mail: mizoguch@post.kek.jp) までお寄せください。意欲的な研究者の皆様のご参加をお待ちしています。 

 なお、この研究会はKEK理論センターのサポートを財源に開催されます。

 

 

 
 

研究会世話人:
安倍博之(早大)、川村嘉春(信州大)、北澤敬章(首都大)、小林達夫(京大:世話人代表)、阪村豊(KEK)、溝口俊弥(KEK:連絡責任者)



 

更新履歴
10月30日 1st サーキュラーをアップロードしました。

11月30日 プログラム(招待講演者)を更新しました。

12月11日 プログラムを更新しました。 

12月12日 2日目日程訂正しました。

12月13日 プログラム講演タイトル一部変更しました。

12月14日 座長を掲載しました。

12月28日 プログラムに講演ファイルをリンクしました。PDF/PPT files of the talks are now available on the Program page.

1月14日 講演ファイルのリンクを追加しました。